
コンソーシアムで行ったイベントの報告や会員の紹介、プロデューサーや事務局職員の日々の活動などを掲載しているブログです。
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2010年2月15日
【事務局 天野】
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムの20年度プロジェクトで、検討がされていましたクリエイターのためのシェア・オフィスがついに仙台市若林区卸町に登場します。ビジネス・ホテルの跡地を東北大学都市デザインの本江ラボや阿部仁アトリエの皆さんがクールにリノベートしました。
正式名称は、TRUNK | CREATIVE OFFICE SHARING
2月15日(月)にはマスコミ向けの内覧会が開催され、お邪魔してきました。
「ひとりじゃないからデキることがたくさんある」
これは、オフィスを借りることが決まった、あるクリエイターの言葉です。これまでも他のクリエイターとの様々なコラボレーションを経験してきたこのクリエイターでさえ、TRUNK にオフィスを借りるのは、とても心強いと話されていました。
ビジネス・ホテルの客室40室が、クリエイターのための活動拠点として貸し出されます。光通信、電気代など込みで1月3万円と非常にリーズナブル。ハーマン・ミラーの椅子が置かれて、クライアントをお呼びしてのプレゼンに最適なミーティング・ルームや他のクリエイターと交流できるサロン的な共用スペースなどが無料で使えます。
この共用スペースでは、これから様々なイベントやワークショップが開催される予定で、見知らぬクリエイターとの出会いを考えると、とても楽しくなります。
この他、なんと言っても大きな魅力は、ここに常駐する3人のお世話役がいるという点でしょう。仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムのプロデューサーを務める柿崎慎也さんをヘッドに、間澤広輔さんや松井健太郎さんたちが、クリエイターの皆さんのビジネスのお手伝いをしたり、クリエイター同士の出会いをコーディネートしたりと、オフィスを借りる以上の魅力があります。
募集は40室ということですが、完成前にもかかわらず既に20組以上の方々から申し込みがあるとのことで、クリエイターの皆さんの期待が感じられます。
3月1日から利用開始ということですが、早くも2月25日(木)には第一弾のイベントが企画されているようで、暫くは目が離せない状況がつづくようです。これからも更に詳しいレポートをしてみたいと思います。
是非、TRUNKのホームページを訪問してみてください。
テレビ局はNHKさん、東北放送さん、仙台放送さんが見えられました。
エントランスを撮影中。
記者さんのインタビューを受けるマネージャーの柿崎さん。
ここはクリエイター同士の様々なコラボレーションが行われる共用スペースです。