
コンソーシアムで行ったイベントの報告や会員の紹介、プロデューサーや事務局職員の日々の活動などを掲載しているブログです。
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2010年2月22日
【事務局 向井】
先日、コンソーシアム認定プロジェクトの関係で、約400年の歴史を持つ味噌屋さんに伺いました。
お店の奥にある事務所で打合せをして、せっかくだからということで、蔵(?)を見せていただくことに。
店は3メートルぐらいしか道路に面していませんでしたが、その奥行きのあることといったら。
そして、昔は材料や出来上がった味噌を蔵から店先に出すために使ったと思われる、台車レールに沿って進むと・・・

(時代を感じさせるレールです)
味噌を製造している蔵(工場?)に。1階には味噌の入った大きな桶(樽)がありました。こちらもなかなか味のあるものです。
2階もどうぞ、と案内いただき見学していると、そこには60センチ四方ぐらいの不思議な四角の穴が。
それは麹と大豆を混ぜ合わせるための台と思しき大きい箱の脇にありました。

(何の穴? 写真は蓋をした状態)
味噌を狙って徘徊するねずみを捕まえるための落とし穴?
秘伝を盗もうとする悪い輩を捕まえるための穴?
伺ったときには、蓋がしてありました。
「使うのは仕込みのときぐらい。」 この蓋が開くのは年に数回(数日?)程度のようです。
答えは・・・味噌屋さんの秘密。行ってみてのお楽しみ。
興味のある方、どこの味噌屋さんか知りたい方は是非事務局までお問い合わせください。
お店では、失敗しない味噌作りについても教えてくれるとのこと(ただし、お店の味噌も買ってね)。