
コンソーシアムで行ったイベントの報告や会員の紹介、プロデューサーや事務局職員の日々の活動などを掲載しているブログです。
カレンダー
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 |
2010年2月26日

【事務局 天野】
フランスかぶれの私にはとっても素敵なお知らせがありました。
3月5日(金)~15日(月)に仙台PARCO 4階で、ブロカントギャルリーSendai というプロジェクトが行われます。
フランス語で、「ブロカント」は「骨董屋、古道具屋」、ギャルリーは「ギャラリー」ですので、骨董屋さんなどが軒を連ねる、パリの蚤の市として有名なクリニャン・クールやルーヴル美術館向いにあるルーヴル・ザンティキテのようなイメージになるのでしょうか。
仙台のブックカフェの草分けである「火星の庭」さんや、アンティークを扱う「HYGGE」さんなど、仙台にあるショップが10店集まるそうです。
ホームページを見ると、どれも個性的なお店で、「好きなものだけに囲まれた生活」を現実のものとしているように見えます。ウラヤマシイ。
参加するお店は、
ISHINN (骨董&アンティーク)
火星の庭 (book cafe)
stock (gallery & atelier)
青蛙洞 (古書)
HYGGE (ヨーロッパアンティーク家具、雑貨)
NOYAU (epicerie & atelier)
だてや (和骨董)
Magellan (書本 & cafe)
atelier Morceau (ヨーロッパアンティーク)
Raminka mirankA (森の洋品店)
それにしても「火星の庭」さんが絡むプロジェクトは面白いものが多いです。杜の都を本の都にするプロジェクト Book! Book! Sendai もその一つ。読み終わるとブックカバーになるフリーペーパーを出すなどとってもクリエイティブなので、是非、サイトを訪れてみてください。