
コンソーシアムで行ったイベントの報告や会員の紹介、プロデューサーや事務局職員の日々の活動などを掲載しているブログです。
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2010年6月 1日
【事務局 熊谷】
5月13日にトランクで開催した「Glonet」は「serendipity」がテーマでした。
そして「Glonet」で「serendipity」をテーマにした新曲「Seren」が生まれました。
「Seren」を制作したのは、「Glonet」にも出演した、仙台を拠点に世界的に活動する
音楽ユニット「antennasia(アンテネイジア)」さん。


「Glonet」を開催するにあたり、事務局から「serendipity」をテーマにした曲を作ってほしいと
お願いしたところ、忙しいにも関わらず、「Seren」という素晴らしい曲を作っていただきました。
「serendipity」は、意外な出来事から、もともと探していなかったことを発見すること(能力)を意味
しますが、先日、事務局を訪問してくれた「antennasia」のnerveさんから、『「Seren」は発見され
る側の立場で書いた曲。歌詞の内容が抽象的なので、いろいろな聞き方ができると思う。クリエ
イター、研究者に限らず、何かを探し求めている人に是非聞いてほしいし、この曲で多くの人を勇気づけることができたらうれしい。』とのコメントをいただきました。
何かを探し求めている人必聴です。
今後、「Seren」をコンソーシアム主催のイベントなどで使わせていただく予定。
クリエイションを生み出すためには「serendipity」がキーになる。
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムでは、引き続き「serendipity」な出来事がたくさん
生まれるよう活動していきたいと思います!
「クリエイティブ・アンソロジー仙台」の「antennasia」さんのページで「Seren」を試聴できますので、ぜひ皆さん聞いてみてください。
Seren
music by san & Nerve / words by Nerve
Lost in the alley
You've found the key
No need to be worried
'cause it's meant to be
Some things can be found when you're lost
Some things can be found only when you're lost
We can meet when you're lost
We can meet only when you're lost
(So) Take the key
And reach for me
The door is open
Just for a moment
(c) 2010 antennasia
antennasia
http://www.antennasia.com/
1999年、san (vo) とNerve (prog) により結成。結成当初より、エレクトロニカ、ダブ、ジャズ、
ポップなど様々な要素を消化した独自の音楽性を展開する。2002 年リリースの3rdアルバ
ム"Phased"がきっかけとなり、2003、2004年に欧州ツアーを行う。2005年、4thアルバム"Cinemice"発表。同年より、坂本龍一氏のラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」で新曲が紹介され始め、注目を集める。 2006年、アルバム"23 Bluebird Street, Velo- City"リリース。 2008年、Embee (Swe)、 Team Doyobi(UK)、Rob Smith (UK)、DJ3000(USA)他によるリミックスを収録したアルバム"Velo-City : remixed"をリリース(翌年3 月には、ドイツの Lemongrassmusicよりワールドワイド・リリース)現在、6枚目のアルバムを制作中。国内外のアーティストとのコラボレーション製作も精力的に行っている。