
コンソーシアムで行ったイベントの報告や会員の紹介、プロデューサーや事務局職員の日々の活動などを掲載しているブログです。
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2010年7月26日
【事務局 シンメトリー久本久】
暑中お見舞い申し上げます。
と書きつつ、連日の猛暑で誰よりも心身ともにダメージを受けていますが、気力を振り絞って事務局通信をお届けします。
少し前の話になりますが、東北経済産業局と河北新報社が共催した「東北映像コンテンツ国際化シンポジウム」に出席してきました。
皆さんは、北海道を舞台とした中国映画「狙った恋の落とし方。」と、秋田でロケが行われた韓国ドラマ「IRIS」を知っていますか?
シンポジウムとあわせて、河北新報でも特集記事が掲載されていたので、ご存知の方も多いと思いますが、どちらも本国で大ヒットし、多くの観光客がロケ地を訪れているようです。
「狙った恋の落とし方。」にいたっては、なんと、あの、「レッドクリフ」をも上回る中国市場最大級の興行収入を叩き出したそうです!
中国映画、侮れないですね。。。
今月から中国人向けの観光ビザの発給要件が緩和して、中国人観光客が10倍増になるという予測も出てますので、中国人や韓国人をはじめとしたアジアからの観光客誘致はもちろんのこと、それに関連してアジアの映像作品のロケ誘致も今後のキーポイントになってくるという話がありました。
昨年度のリサーチプロジェクトに認定した「仙台プロダクションネットワーク」のような取組みや受け皿の整備がこれまで以上に重要になってきそうです。
ここから少し「ゆる~い」話を。
シンポジウムの第2部では、「狙った恋の落とし方。」の上映会がありました。
(決して、その上映会目当てでシンポジウムに参加したわけではありませんが、中国の恋愛テクニックを学ぶことができるせっかくの機会なので)鑑賞スタート。
主人公は、発明品を資産家に売ったことで大金持ちになった40代の男性。
この男性が、婚活(お見合い)を通して「理想の妻」探しをするというストーリーです。
後半からクライマックスの舞台になった北海道のロケーションは、ストーリーの中で良いエッセンスになっていました。
ストーリーの詳しい内容はここでは書けませんが、以前とはかなり様変わりした中国の現代社会を垣間見ることができる内容になっていると思います。
さて、この主人公が婚活で「理想の妻」を見つけ、そして「狙った恋を落とす」ことができたのか。
きっと皆さんも、そのテクニックがどのようなものか気になっているかと思います。
そのテクニックとは!!

私にはまだ高度過ぎたのか、何となく見えかけたものの、習得することができませんでした(泣)
先週末の7月24日(土)から8月6日(金)まで、桜井薬局セントラルホールで上映されているようですので、是非、皆さんご自分の目で中国映画の国内ロケ事例をご覧いただき、あわせて恋愛テクニックも習得してみてはいかがでしょうか!