仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム

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スタジオ・レクチャー vol.2 「場」としてのミュージアムの可能性

2009年10月 7日

仙台芸術遊泳2009の関連イベントとして、集中トークセッションを開催します。
パフォーマンスやコンサートなど、その活動領域を急速に広めているミュージアム。
これからどこに向かうのでしょうか。

今回のレクチャーでは、仙台出身で、磯崎新アトリエ勤務を経て「非建築家」としてクラブシーンから映画評論まで多岐にわたる活動で知られるヴィヴィアン佐藤氏、他に類を見ないパフォーマンスが熱狂的な支持を集めてきたパフォーマンス集団「鉄割アルバトロスケット」主宰で、小説「まずいスープ」が第141回芥川賞にノミネートされるなど近年活躍の目覚ましい戌井昭人氏、フリーのアート・プロデューサーとして、ニューヨークやアムステルダムなどアートの最前線の「場」の運営に長年携わってこられた木幡和枝氏をゲストにお迎えし、それぞれの経験や視点をもとに、具体的な「場」を持つミュージアムならではの魅力や可能性とは何なのか、考察を深めます。

■日時 2009年10月24日(土)-10月25日(日)

■会場 せんだいメディアテーク(仙台市青葉区春日町2-1)7階 スタジオa
     http://www.smt.jp/info/access/

■料金 1回 500円(4回通しチケットは1,500円) 飲み物つき

■プログラム
10月24日(土)
14:00-15:30 
  ゲスト1 ヴィヴィアン佐藤(非建築家/アーティスト/映画評論家)×小崎哲哉
16:00-17:30
  ゲスト2 戌井昭人(「鉄割アルバトロスケット」主宰)×小崎哲哉

10月25日(日)
14:00-15:30
  ゲスト3 木幡和枝(アート・プロデューサ―/東京藝術大学教授)×小崎哲哉
16:00-17:30
  まとめセッション ヴィヴィアン佐藤×戌井昭人×木幡和枝×小崎哲哉

*コーディネーターの小崎哲哉氏は、各回に聞き手として参加します

■申込方法
電子メールまたはファックスに、参加希望回、催し名、〒住所、氏名、年齢、電話番号、電子メールアドレスを記入して担当係へ申し込みください。座席に余裕があれば、当日受付も可能です。

■主催 せんだいメディアテーク

■ホームページ  http://www.smt.jp/lecture/vol2/

■お申し込み・お問い合わせ先
せんだいメディアテーク
〒980-0821 宮城県仙台市青葉区春日町2-1
tel: 022-713-4483  fax:022-713-4482
www.smt.jp  office@smt.city.sendai.jp


仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム事務局
宮城県仙台市青葉区国分町三丁目7番1号 仙台市経済局産業政策部産業振興課
TEL : 022-214-8263
E-Mail : sendai-c3@city.sendai.jp