
コンソーシアムで行ったイベントの報告や会員の紹介、プロデューサーや事務局職員の日々の活動などを掲載しているブログです。
2008年8月 8日
せんだいメディアテーク(smt)7階『goban tube cafe』において、クリエイティブシティをテーマにした『クリエイティブシティカフェ/SC3cafe vol.1』を開催しました。
参加された皆さんお疲れ様でした。
smtでのカフェは今回が初めてということもあり、いろいろ不慣れなこともありましたが、お蔭様で大盛況のうちに終了することができました。
■カフェの概要■
ホスト 仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム、仙台印刷工業団地協同組合
マスター 大滝精一 東北大学大学院経済学研究科教授、地域イノベーション研究センタープロジェクトリーダー
日時 平成20年8月1日(金)18時00分~19時30分
場所 せんだいメディアテーク 7階 『goban tube cafe』
(仙台市青葉区春日町2-1)
※コーヒーとクッキー付
■cafeレポート■
参加者が約50人と熱気ムンムンの中、大滝マスターによる「本日はクリエイティブシティカフェにようこそ!!」の発声から始まったカフェは、中国からの留学生の王さんを初めとした東北大学経済学部大学院生のプロジェクトチームによる国外5都市(モントリオール(加)、バーミンガム(英)、カーディフ(英)、バルセロナ(西)、ボローニャ(伊))及び国内3都市(横浜、大阪、金沢)の事例発表に加え、仙台のクリエイティブシティの可能性についてのディスカッションなど、非常に内容の濃いものでした。
あまりの熱気に、終了時間が予定より大幅に遅くなり、smtさんの皆さんにご迷惑をお掛けしてしまいましたが、「異業種の連携のためにはプロデューサーの存在が重要」など、大滝マスターから貴重な提言もいただきました。
当日は、ふらっとカフェに立ち寄られる方もいて、「goban tube cafe」が持つオープンな「場」の雰囲気も非常に良かったです。