2007年8月29日
8月28日(火)「仙台ブランディング研究会」では本格的なスタートに際し、仙台メディアテークにて『仙台ブランディング研究会 第1回セミナー ~仙台における地球環境への取り組みとビジネスの可能性~』を開催しました。
当日は、本研究会の概要説明のほか、地域における事例発表、そして、実際に仙台で地球環境へのさまざまな取り組みを行われている方々をパネリストとしてお招きし、パネルディスカッションなどを行いました。
まず、地域における事例発表では、株式会社イーストリングの村林充代表が「企業における地球環境への取り組みとビジネスの可能性」と題して、トヨタ自動車やスターバックスコーヒーなどの取り組みを紹介。
引き続き行われたパネルディスカッションでは、実際に仙台で環境に配慮した取り組みをされている輪王寺の日置道隆様をはじめ、仙台市環境管理課より岩淵千代子様、東北日和より今野彩子様、総合学園ヒューマンアカデミーより伊藤ちえ様をパネリストとしてお迎えし、それぞれの立場から地域が取り組むべき環境に関する活動について、ディスカッションを重ねていただきました。
ご用意させていただいた座席がいっぱいになるほどの盛況となり、パネルディスカッションの後半はパネリストと参加者を交えた熱のこもった議論が展開されました。そして、最後に参加された皆様それぞれが次の機会での再会を約束し合い、2時間にわたるセミナーはお開きとなりました。
今回ご参加いただいた皆様、ご参加いただきありがとうございました。そして、お疲れ様でした。