2008年9月 5日
電子ペーパー・サイネージ デザインチャレンジコンテストの募集が始まります!
(平成20年9月5日~ 10月14日)
「超」低消費電力の環境にやさしい新しい表示技術「電子ペーパー」が、地下鉄仙台駅ホームにお目見えしています。その大きさは、なんと「72インチ!」。商用で稼動している最大規模の電子ペーパーです。
今回、仙台のクリエイターandクリエイティブ企業の連携体「仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム(SC3)」では、この新しい電子媒体の特性を活かした新しいデザイン・使い方を極めようと、実際の地下鉄仙台駅ホームの電子ペーパー看板上で、仙台・宮城デスティネーション・キャンペーン連動企画として、仙台・宮城をPRする画像のコンテストを開催します。
電子ペーパーの特性ですが、画像を切り替える時だけ電力を消費する「超」エコ技術、その反面、モノクロ(白黒)、表示切替は15秒に1回となっており、動画と比べて表現に制限があります。このように表示能力には制約がありますが、新しい広告媒体ですのでデザインや使い方の工夫を含めて様々な提案が可能です。そして、新しい媒体に少しでも早く取り組むことは、今後のビジネス展開での優位につながります。新媒体を活用し、仙台を楽しくPRする熱い作品をお待ちしています。
1)開催スケジュール
○応募受付期間
平成20年9月5日(金)~10月14日(火)
○応募作品掲載期間
平成20年10月20(月)~10月31日(金)
※ 応募作品のうち一次選考を通過した作品を地下鉄仙台駅構内の電子ペーパー看板で実際に掲載いたします。
○審査会(公開)
平成20年11月17日(月)14:00~16:00
場所:仙台メディアテーク6階
(仙台デザインウィーク2008会場内)
※受賞者の表彰式は、別日程で開催いたします。(詳細未定)
2)募集テーマ
仙台・宮城をPRする作品
(県外からのお客様に向けた熱いメッセージ)
3)応募資格
どなたでもご応募いただけます。
※ 1人10作品を上限とします。
※ 複数枚の図案で1つの作品を構成する場合、1作品は10図案を上限とします。
4)応募方法
次の形式の電子データで、Eメールにて送付願います。その際、電子ペーパーの見せ方で工夫した点を付記願います。
・サイズ:横384ピクセル×縦240ピクセル
・ 色 :モノクロ(白と黒のみ、二値)
・形 式:ビットマップファイル(bmp)
・送付先 sendai-c3@city.sendai.jp
・使い方として工夫した点のコメント(付記)
※画面サイズ:縦96cm×幅153cm
※画像と画像の切替間隔:15秒
※1画素のサイズ:4mm×4mm
5)賞
金賞(1点) 賞金5万円、
副賞:USBメモリ「SC3」
銀賞(1点) 賞金3万円
銅賞(2点) 賞金1万円
6)審査員
・WOW(株)ビジュアルアートディレクター 鹿野護 様
・BUBBLE ディレクター 菊地貴公様
・SC3 プロデューサ 菊地正宏様
・凸版印刷(株) 情報コミュニケーション事業本部 メディア事業開発本部 部長 檀上英利様
・仙台・宮城デスティネーションキャンペーン推進協議会 広報局長 佐藤ゆうこ様
※ 応募に当たっての注意
①作品に使用する素材は、あらかじめ使用許諾を得るなど、他者の著作権等を侵害しないよう注意願います。
②応募作品の著作権は応募者に帰属します。ただし、応募作品について、仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアムが、その周知活動等のために無償で活用する場合があります。
【問合せ先】
仙台クリエイティブクラスターコンソーシアム事務局(仙台市経済局産業振興課内)
電 話: 022-214-8263
Email: sendai-c3@city.sendai.jp
【主催】
仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム(SC3)
「電子ペーパー・サイネージ」デザイン・チャレンジ研究会
(㈱アイグラフ、キャロルシステム㈱、㈱佐々木印刷、CHA-studio、デザインマトカ、
東北芸術工科大学大学院仙台スクール、東北電子専門学校、代々木アニメーション学院仙台校)
【協賛】
仙台・宮城デスティネーションキャンペーン推進協議会、凸版印刷株式会社、仙台市交通局、
仙台市経済局
※(参 考)
・募集要項(PDF形式) → 電子ペーパーコンテスト募集要項.pdf
・電子ペーパー・サイネージ(写真)

・副賞(デザイナーズUSBメモリ(SC3))
