仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム

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これまでのプロジェクト

第2回ミーティングが開催されました

2008年11月 3日

10月17日(金)19時から、卸町会館(仙台市若林区卸町2-15-2)5階フロアの旧仙台卸センターホテルで、クリエイティブ・シェア・オフィス研究会第2回ミーティングが開催されました。
 初めの1時間ほど、旧ホテルの全てを解放して、「ホテルの個室」「ロビー」を仕事場に見立て、会員に体験していただきました。
そして、引き続き、ホテルフロント前にテーブルを並べてのミーティング。
このホテル跡をモデルとしたクリエイティブ・シェア・オフィスのあり方について、検討されました。
次のような感想や意見が出され、具体的な構想へと近づいて参りました。

◇卸町の位置づけ 「卸町」の「卸」
この街の要素として絶対外せない「卸」、これが凄く新鮮に見えた

◇ホテルの印象
ホテルとクリエイティブ、ここでする仕事は新鮮で、居心地が良い
少し手を加えればよいシェアオフィスが出来る
ホテルゆえ静かすぎる、人の気配を感じるつくりが欲しい
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◇本来のコラボを可能とする仕組み作りについて
閉じた空間・開いた空間・気配の共有そして、切磋琢磨が起こる仕掛け

◇「ホテル」(=クリエイティブ・シェア・オフィス) のあり方
運営側:期間限定の新鮮さを保つ仕組みがいる
利用者側:快適な環境 「面白い仕事が出来ること」

◇シェアオフィスと地域(卸商団地)との関係
卸町での新しい関係 クライアントとしての 卸商団地域内の企業とクリエイターとの新しいビジネスの可能性

◇クリエイティブの範囲 クリエイターの定義
高い専門性を持った卸売業集団とのプロ志向のクリエイティブな広がりを前提に、このシェアオフィスは目的に沿った高いクォリティーが求められる。
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◇働くメリット
理想的「コラボ機能」の他、ベースとなる施設自体の不動産としての競争力も問われる
広さ、共用部分としての会議室、最新の印刷機・コピー機・通信設備等

次回ミーティングは、11月7日金曜日開催予定


仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム事務局
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