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若手クリエイター向け カメラマン講座開講のお知らせ

NEWS 新着情報

この度So-So-LAB.では、山形を拠点に活躍する写真家の志鎌康平さんを講師としてお招きし、若手のカメラマンや写真家へ向けたワークショップ講座を開講します。

雑誌やウェブ、ソーシャルメディアなど写真が必要とされるメディアも多様化し、インタビューやポートレート撮影など現場ごとに何がベストな表現かを考え、対応する力が問われる場面が多くあります。人や土地など、対象そのものの持つ力をどのように捉えて映し出すのか。魅力ある写真を撮影するためのノウハウもさまざまですが、本講座では被写体に耳を傾けその本質を感じ取るための観察力や、良い写真を撮るための双方向的なコミュニケーションに着目し、写真家としてのまなざしを培うレクチャーを行います。一方、山形に拠点を置きながら各地を行き来し活動する志鎌さんのスタイルは、地方にいることをポジティブに捉えて自身のキャリアを築こうとするクリエイターにとっても、柔軟な働き方を考えるヒントとなり得るのではないでしょうか。

3回の講座を通し、志鎌さんのこれまでの仕事や現在の活動について触れながら、撮影技術や対象とのコミュニケーション方法などを実践的に学び、魅力ある写真について考えます。

  

概要

日時

  • [第1回]11/17(水)19:00-20:30「まなざしをひらく①ー土地と人を捉える写真から」
    これまでの仕事やご経験から、志鎌さんの考える写真や地方に拠点を持ちながら活動する働き方についてお話をいただきます。
  • [第2回]11/28(日)13:00-16:00「まなざしをひらく②ー被写体の本質に近づくためのコミュニケーション」
    対面での撮影ワークショップを通して、魅力ある写真を撮るための撮影技術や対象とのコミュニケーション方法を実践的に学びます。
  • [第3回]12/8(水)19:00-20:30「まなざしをひらく③ー互いのまなざしを共有する」
    [第2回]でそれぞれが撮影した写真とワークをふまえ、参加メンバーで講評と振り返りを行います。

開催方法

1回、第3回はZoomでの開催、第2回のみ仙台市内にて対面でのワークショップを行います(すべて事前予約制)。

※受講に必要なカメラや機材、インターネット通信環境等につきましては受講者の皆様にご準備いただきます。
※第2回の開催場所は仙台市内を予定しており、参加者が確定しましたら結果と合わせてご連絡いたします。また、当日は新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を行いながら実施します。

対象

若手のカメラマン・写真家
*ただし、[第1回]のみどなたでもお申し込みいただけます。

定員

  1. 3回通し参加:10名前後(抽選)
    *必ず全日程ご参加ください。
  2. [第1回]のみ参加:先着100名(要予約)

参加料

無料

持ち物(第2回目のみ)

普段使っているカメラ(デジタル推奨)、可能であればPCやタブレットなど写真をその場で共有できるデバイス

応募方法

下記のフォームリンクよりお申し込みください。
3回通し参加を希望される場合、A4サイズ3枚以内でご自身の略歴とこれまで撮影された写真などをデータにてご提出いただきます。

フォームリンク

応募締め切り

  1. 3回通し参加を希望される方
    2021年114() 23:59まで
  2. 第1回のみ参加を希望される方
    2021年1115() 12:00まで

*順次結果及び当日視聴用のURLを事務局よりメールでお知らせいたします。

講師プロフィール

志鎌康平(しかま・こうへい)
写真家/志鎌康平写真事務所【六】

1982年山形県生まれ。写真家 小林紀晴氏に師事。(株)akaoniより独立し、2016年、志鎌康平写真事務所【六】を山形/東京/長崎に設立。人・食・土地の撮影を日本/世界を旅しながら行う。NHK主催パラリンピックアスリートの撮影を担当し写真展開催。プロジェクト『地域芸能と歩む』にて沖縄の芸能の撮影を2019年から3年間担当。広告をはじめ、雑誌「暮しの手帖」「BRUTUS」「CasaBRUTUS」「FRaU」、Webでは「雛形」「北欧、暮らしの道具店」などで国内外で撮影。東北芸術工科大学が主催する芸術祭・山形ビエンナーレにて山フーズが出展した作品「ゆらぎのレシピ」で写真と映像を担当。シソンヌじろうの著書「サムガールズ」の女性ポートレート写真を撮影。最近では中国やラオスなどの少数民族のポートレートや生活の撮影も行なっている。全国を旅する移動写真館「カメラ小屋」で家族写真を撮影。
山形ビエンナーレ公式フォトグラファー。
東北芸術工科大学映像学科非常勤講師。
http://www.shikamakohei.com/

*仙台市では、クリエイターの方々の交流機会の促進や創造性を刺激できるような場の創出を目指し、「SC3カフェ」を実施しています。本イベントは「SC3カフェ(vol.55)」として開催されるものです。

主催

仙台市、So-So-LAB.(運営:協同組合仙台卸商センター)

企画運営

  • 長内綾子(So-So-LAB.)
  • 磯崎未菜(So-So-LAB.)
  • 鈴木淑子(SC3編集部)

◎お問い合わせ

So-So-LAB.(担当:佐藤、磯崎)

〒984-8651 仙台市若林区卸町2-15-2 卸町会館5F TRUNK内
TEL:022-235-2161(代表) 022-237-7232(直通) FAX:022-284-0864
Email:info@tohokuakindodesign.jp

※「So-So-LAB.」(旧・とうほくあきんどでざいん塾)は仙台市と協同組合仙台卸商センターの協働事業です。

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